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子供の幼稚園はどうすれば良いの??色々補助の増えた私立幼稚園も有りだと思います

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4人目長女の、3年間通った私立幼稚園でしたが、2022年3月に卒園式がありました。

3人のお兄ちゃん達は公立幼稚園でしたが、四人目の時は娘が3歳になったら働くつもりだったので、バス通園が可能な私立幼稚園を選ぶことにしました。

mama

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補助があったりするので、私立幼稚園でも負担はかなり減るようになったとおもいます。

公立幼稚園の送り迎え

当時は、家から徒歩10分の近場に公立幼稚園があったので通っていたのですが、思ったより大変でした。

暑い日も、そして寒い日も雨や嵐の時も妊婦でつわりの辛い時も送り迎えの毎日で、年少の時は歩くのがスローのマイペースな息子達でした。

特に雨の日はもっと歩くのがお友達より遅くて雨の日の登園はちょっと憂鬱でした…。

ワンオペ送り迎えはかなりやばいです。

しかも下の子がいたのでおんぶしながら通園した時期もあったり、参観日も預けられないとゆっくりみる事もできないので、おんぶしながら参観したりした事もあります。

幼稚園を送った後や降園時には幼稚園のママ友と話しこんでなかなか帰れなかったり、子供が幼稚園の降園時には家に帰りたくないといってなかなか帰れず・・・なんて事もありました。

長女の幼稚園は素敵な先生達に支えられていました

四人目の時は2歳から私立幼稚園のプレ保育に参加していました。

その幼稚園の先生方は今までに出会った先生方以上に元気で明るくてとても素敵な先生ばかりでした。

とっても助かった幼稚園のバス通園

年少の時は、毎朝のように泣きわめき、制服を着るのもご飯を食べるのもリュックを背負うのもイヤイヤだった娘でした。

初めてのバスの時も凄く嫌がっていて、動物園の猿の様に大暴れして通園拒否をしていましたが、そんな娘を先生が無理やりですが、連れて行ってくれて本当に助かった思い出があります。

家の近くまで来てくれて、大好きな先生とバスに乗る事は2〜3日ほどで慣れてとてもバスの時間が楽しかったようでした。

バス代はかかりますが、とっても楽だったのでプライスレスだったと思います!

私立幼稚園のイベントは盛りだくさん

娘が通った幼稚園は3年の幼稚園でイベントが盛りだくさんでした。

公立の幼稚園も私立の幼稚園も父母参観から始まり夏祭り、運動会、バザー、音楽会、劇発表会があり、ほとんどの行事は本部や役員が中心となって開催されています。

そして、息子達の通った公立幼稚園になかった私立の行事では、盆踊り会や年長児のお泊まり保育がありました。

このご時世、お泊まり保育はできないので代わりにデイキャンプでカレー作りや花火をして本部や役員の仕事はありませんでした。

子供達は大好きな先生方といい経験ができて良い思い出になったようです。

盆踊り会の本部や役員の仕事

例年、盆踊り会は本部や役員が飲み物などを売ったり色々とやる事がありましたか、飲み物販売は出来なかったので盆踊りのみ開催されました。

そして、密集しないように3部生で時間を分けて土曜日の15時頃から開催されました。

本格的な盆踊りイベント

盆踊りなんて小学校以来のイベントだったので、子供達や先生方が浴衣でやぐらに取り付けられた提灯はとても神秘的で素敵でとても綺麗で良い写真も撮れてインスタ映えになりました。

公立や私立幼稚園でも、イベントの時はカメラマンさんが写真を撮りに来てくれます。

プロのカメラマンが思い出を記録してくれます

いい写真が沢山あるので、写真が整理できずに4人分の写真がたまってしまいました。

今年こそはアルバム整理をしたいと心に誓いアルバムを購入しました。

こちらのアルバムは可愛らしくてオススメです!

私立幼稚園の本部役員の仕事

2年前に本部の仕事を引き受けて一年本部の仕事を引き受けました。

本部メンバーで仕事をしている人は、私が引き受けたメンバー内で私だけだったんですが、以前はメンバー内で仕事をしている人が多かったので、「仕事と両立できますよ」と言う事だったので引き受けましたが、やっぱり忙しすぎる1年間でした。

私立幼稚園の方が役員の仕事が少ない場合もある

でも本部の仕事は公立よりも仕事内容は少ないと思いますし、幼稚園側も色々と負担など軽くなる様に考えてくださっている仕事内容だったと思います。

しかも、このご時世で大きなイベントのうちのバザーが中止になったので尚更、仕事内容は省略された事が多かったので楽でした。

メンバーも幼稚園から選ばれた方達でしたのでいい人ばかりで仕事しやすかったです。

本部の仕事や役員の仕事などはまた今後も書いていけたらと思っていますので、よろしくお願いします。

→ 公立幼稚園役員の仕事内容を詳しく説明します

イベント開催時間に間に合うかのプレッシャー

幼稚園は遠いので参観日が少し大変でした

娘が通った私立幼稚園は車で15分ほどの隣町にあるので幼稚園行事や本部役員の時は時間がかかって大変でした。

幼稚園の運動会の場所も幼稚園より少し遠い小学校だったり、イベントの開催時間が早いのでその時間に行かないといけないというプレッシャーもありました。

私立幼稚園の教育方針と公立幼稚園の違い

公立は、主に自由遊びが中心で子供達の好きな遊びを通して学べる事があると思いますが、字を書いたり数のドリルをやる時間が全く無かったです。

その分、保育料は安いので、習い事で補う事ができると思います。

mama

mama

たぶん、この記事を書いている時点では、特に公立は無料になっていると思います。役所の方に聞いてみたり、もらえる資料を細かく読んでみることをオススメします

私立幼稚園は特色のある教育を行っていて英語や音楽や体操や水泳を学ぶ時間が毎日あり

充実した教育内容でした。

夏休みなど長期休みには、幼稚園から宮沢賢治の雨にも負けずを暗記する宿題もあったり、九九を覚える課題などもありました。

親は大変かもしれないけど、暗記力をつけるトレーニングにもなるし、私自身のボケ防止にもなるとおもい、親子で頑張りました 笑

運動会では年長児の鼓笛があったり、音楽会では市のホールを貸出して開催され合唱と合奏があり子供の成長に涙腺が緩みました。

私立幼稚園の保育料は無料でしたが、諸経費がかかります

幼稚園の無償化によって、公立幼稚園も私立幼稚園も同じだと最初は思っていましたが、対象外になる実費の負担分がありました。

例えば、バス代、PTA会費、給食費、設備維持費や冷暖房費などの集金もありました。

園によっては違いがありますが、1ヶ月で多い時でもトータルで8,000円はかかっていました。

そして、公立のPTA会費は費用が良心的でしたが、私立だと1ヶ月700円ほどしました。

延長保育

地域によっては違いがあると思いますが、公立の幼稚園は18時まで延長保育をしてくれたり、夏休みなどの長期休みのときも人数が多い場合は預り保育がありました。

私立幼稚園の場合も場所によっては違いがありますが、娘の通っていた幼稚園は16時半までしか延長保育ができませんでした。

しかも、学期末に面談があるんですが、面談がある日は延長保育をしない日が多かったです。

そして、延長保育のお迎えも当然ですが園までお迎えにいくので幼稚園が遠いと忙しいママは大変です。

お弁当や給食

お兄ちゃん達が通った時代の公立幼稚園では給食はなかったので手作りのお弁当を毎日持って行っていました。

しかし、地域によって違いがあって子供園になっている幼稚園は給食がある所もあります。

娘の通った私立幼稚園は週に2回だけ母親の手作りのお弁当の日がありましたが、その他は給食でした。

私的には全て給食が良かったんですが、子供はママの手作り弁当が嬉しかったようです。

私も週に2回のお弁当作りはとても楽で楽しくお弁当を作る事ができました。

お弁当が可愛いと娘がとても喜ぶのでお弁当作りには、可愛いおにぎりラップをよく使っていました。

まとめ|公立幼稚園と私立幼稚園のどちらを選ぶか

公立幼稚園と私立幼稚園両方を、子供達が通ってみて色々と大変だった経験からの幼稚園をを選ぶポイントは簡単に言うと…

  1. 兄弟が複数いる場合や兄弟を今後考えている人はバスや自家用車で通園できる幼稚園を選んだ方がいいです。
  2. 子供が1人や兄弟が高学年で手がかからないなら自家用車や自転車や徒歩通園のできる所をポイントとして考えてみてもいいかと思います。
  3. 時間がないママは幼稚園の場所と親の負担を良く考える。
  4. 幼稚園の特色を良く調べ、親や子供に合った幼稚園選びをする。

ただ、公立幼稚園にする場合は親の負担面が多く、下の子がいないとボランティアなどに駆り出される事も少なくはないので、忙しくなってしまうかもしれません。

公立も私立もメリットとデメリットがあるので詳しく園の雰囲気など確認しておくようにしましょう。

親が重視する点と子供にとって何が1番大切なのかを考えながら幼稚園選びができるといいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

幼稚園えらびの参考になったら幸いです。

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